日能研労働組合NEWS 2007.9.21



「派遣問題」についての兵庫労働局の見解

「労働者派遣法の趣旨に反する、

明らかな違法行為である。」

先日の組合ニュースでお伝えしました通り、「3年後問題」について兵庫労働局へ確認に行こうと会社側に提案した件につき、912日に会社側からは「一緒には行かない」との回答がありました。そこで、組合は21日に兵庫労働局へ確認に行ってきました。

 会社側提案
 @2009年1月末で派遣受け入れ終了。
 A2009年希望者は日能研が正社員又は最長7月末までの期間限定のパート雇用。
 B2009年5月からTCSからの派遣開始。
正社員以外は日能研からTCSに戻って  もらう)

 







労働局の回答
 派遣法26条7項に違反する。

次回、団体交渉は925日です。この判断を会社側はどのように受け取りどのように対応されるのでしょうか。


「評価項目の詳細を明らかにせよ!」

さらに、次回の団体交渉では、TCSの労働者の契約更改につき、次の通り要求します。

昨年度の非常勤講師の評価において、それまで明らかにされていた日能研の評価の詳細が不透明になりました。その点を含め、不透明な評価項目内容を明らかにしてもらうこと。そして、それを契約更改までに明らかにしてもらうよう交渉する予定です。

次回、9/25団体交渉にご注目ください。

 国際会館会議室で開かれる予定でみなさん、応援よろしくお願いします。

労働相談を受け付けています。

 ご相談がありましたら、最寄りの執行委員までお気軽に声をかけてください。